廣木隆一監督作品「縛師」公式ブログ
 
無事初日を迎えました!
先週末の5/31、『縛師 Bakushi』は無事初日を迎えました!

当日、雨の降りしきる中、劇場にはたくさんのお客様が!!

お客様を見てみると、結構若い女性や、なんとカップルも来ている!

実はSは「カップルで観に来て欲しい! そして見終わった後に円山町のホテル街へと消えていって欲しい!」と思いながら宣伝していたのです。


上映前に廣木監督も来場。ドキドキしながら開始のベルがなりました。

そして、本日のゲスト、雪村さんをお出迎え。いらっしゃった早々、パンフを緊縛して頂きました。



雪村さん、なんと本を緊縛するのが初めて! 「こんなんしたことないわ」としきりにおっしゃっていました。(雪村さんは関西出身なので、関西弁をお話しになります)

できたてほやほやのパンフを持って、いざトーク開始です!

会場内がとても張り詰めた空気のなか、しかもSがたどたどしい司会をし、尚のこと空気が重い……。それをふっと解いてくれたのが、雪村さんでした。(まるで縄を解いたときのよう! あ、Sはまだ未体験ですが)


手前から廣木監督、雪村さん、すみれさん、さやかさん


監督の手をとり、「例えば小さい頃に女の子の手に触れて、その体温や肌にドキッとした体験あるやろ? それと一緒、緊縛は恋愛。縛り始めて縄を解くまでの間に逃げたり、焼きもちを焼いたり、くっついたり。ドラマやねん」とおっしゃってびっくり。1時間ぐらいの間に濃密な“恋愛”が繰り広げられているんですね!


「基本モデルを後ろから縛るやろ、基本的にはモデルの顔が見ることはない。後ろでいろいろやってるんや、余った縄を使って、ひっぱったりしながらな。縄とそのモデルに触れている部分、埋もれている部分から、彼女の反応を見ながら、彼女の反応を読み取っていくんや。だから映画やビデオを見ても映ってない」

お隣で話を聞きながら、目からウロコが落ちまくりました!



20分足らずの短い時間、いかに自分が思っていた“緊縛”という概念が偏ったものであるのか、もっともっとお話を伺いたい! と思ったところで終了……。


近々完全版をアップする予定! 皆さま乞うご期待!!


そして明日は、上映終了後に縛師の有末剛さん、廣木監督、そしてAVライターの雨宮まみさんのトークショーです!! 雨宮さんが聞き手で、有末さん、廣木監督に女性の視点からいろいろ聞いて頂くことになっています! 是非皆さんご来場ください! 明日は天気回復しそうですよ!!


先日のインターネットテレビ出演前の有末さん。

雨宮まみさんblog「弟よ!」

なお、先日お伝えいたしました「緊縛パンフレット」は即日完売! お買い求めいただけなかった皆さま、申し訳ありません。もしかしたら再度発売があるかも?! その時はブログでお知らせします!
【2008.06.03 Tuesday 22:52】 author : baku
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松江哲明監督が『縛師 Bakushi』の感想をブログにアップして頂きました!
昨年大ヒットした『童貞を。プロデュース』を監督した松江哲明さんが、ご自身のブログに『縛師 Bakushi』の感想をアップして頂きました!

詳しくはこちら



ちょっと手厳しい意見ですが……。
考えてみたら、監督としてのキャリアは廣木監督よりは全然短いものの(現在31才!)、“ドキュメンタリー”監督としては松江監督の方が先輩なのです!

現在『デトロイトメタルシティ』のメイキング編集で毎日苦悩されている中で書いて頂きました。本当にありがとうございます!! DMCメイキング、個人的にとっても楽しみにしています!

ちなみにSは『セキ☆ララ』という作品のファンなのです。DVD発売されていますので宜しければ是非観てみて下さい!
【2008.05.30 Friday 23:57】 author : baku
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これが緊縛パンフレット!
さて! 本日有末さんにパンフレットを縛って頂きました!!

通常緊縛で使用する縄は7mmの太さのもの。しかし本物だと太すぎるので、今回は2mmの麻ひもを使いました。

「うわ、意外と難しいな……。女性を縛るのとは全く違うね」最初はちょっと苦戦していた様子でしたが、すぐにコツをつかんだ有末さん。「いろんな縛り方したほうがいいよね?」とノリノリ。



こんな感じで縛っています。

そして出来上がったものはこんな感じになりましたー。



うーん、素敵。

有末さんのとても素敵な“判子”を押したカードとともに袋に入れて、明日から劇場で販売いたします! 有末さんの緊縛パンフレットは限定10部! これは……初日で売り切れてしまうのでは?? 

そして雪村さんの緊縛パンフレットはなんと明日縛って頂きます! やはり通常の緊縛同様、それぞれの縛りが出るのでしょうか? Sはとっても楽しみです!

さあ、とうとう明日! 皆さま劇場でお待ちしています!!
【2008.05.30 Friday 23:30】 author : baku
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な、なんと! 緊縛パンフレット発売します!!
いよいよ公開まであと二日!!
残念ながら、天気は雨マークがついてしまっていますが、是非劇場までお越し下さいね!

今日は、上映期間中に劇場に販売されるパンフレット(定価700円)のご紹介。



表紙は今回メインビジュアルのモデルをしてくれた女優の山田キヌヲさん。廣木監督フリークの方ならお分かりですかね? 『ガールフレンド』という廣木監督の作品でデビューした、笑顔の素敵な女優さんです! やっと顔お披露目ですが、いつもはこんな顔をしていませんよ!『縛師 Bakushi』用に作って頂いているのです(笑)。そんなメインビジュアル撮影のお話はまた今度。

中身は心理学者の富田隆さん、映画ライター・轟夕起夫さんの寄稿や、廣木監督と成田プロデューサーの対談の他、作品の中で妖艶に悶えるモデルさんたちの表情、ストイックなまでに縄に集中する縛師たちの写真溢れるパンフレットになっています!

上映期間中、劇場での販売になりますので、是非皆さんご購入くださいね。


そしてそして、なんと限定10部ずつなのですが、縛師の雪村春樹さん、有末剛さんが縛ったパンフレットを販売することになりました! これは貴重ですよ! 滅多にお目にかかれない代物! しかもお値段は同じく700円! これはもう初日に来て購入しないとすぐになくなってしまいますよ!! 縛って頂いたパンフレットは明日、このブログにアップします! どんな風に縛って頂けるのか。Sはとっても楽しみです!! 是非お見逃しなく。

……なぜ明日アップするのか。それは明日、有末さんにお会いするから。なぜお会いするのか。それは、、、、、、、

実は明日、インターネットTV『GyaO・ミッドタウンTV』(12:15〜13:00)で『縛師 Bakushi』が紹介されるのです! そして当日夕方にアップされる特典映像には、なんと有末さんが出演者を縛ってしまうのです! (どなたが縛られるかは見てのお楽しみ!)

ひゃー、これはSもとっても楽しみ! GyaOはmacユーザーの方にはご覧いただけないのですが(是非macでも見られるようにしてほしい! と願うmacユーザー8年のSです)windowsの方は是非に! ご覧下さい!! (生放送が見られなくてもその後同じアドレスをクリックして頂くと放送が見られますよ!)
【2008.05.29 Thursday 20:53】 author : baku
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弁護士・内田剛弘さんより『縛師 Bakushi』のコメントをいただきました!
弁護士・内田剛弘さんより『縛師 Bakushi』のコメントをいただきました!

「縛師」。バクシという言葉を聞いてなにやら恐ろしい気配を感じた。
上映が始まった。予想以上のド迫力だ。
縛師の、あざやかな手さばき、縄さばき。その手慣れた技に魅せられ、酔った。

これはいったい何か。単なる加虐行為か。職人の秘術的技能の披露か。はたまたたぐいまれな民族的芸術か。


内田さんは大島渚監督作品『愛のコリーダ』裁判で無罪勝訴した時の主任弁護人だった方です!

【『愛のコリーダ』裁判とは】
1976年の初公開時、この映画の写真と脚本をまとめた単行本の著者と出版社がわいせつ文書販売罪で検挙されるも、裁判は被告人有利となり、1982年東京高裁で検察の控訴が棄却され無罪が確定した裁判。

『愛のコリーダ』事件に関しての著書「愛のコリーダ裁判・全記録」もありますので、是非一度読んでみてください!
【2008.05.26 Monday 15:23】 author : baku
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